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フィギュア団体の意義強調 五輪初採用で国際スケート連盟会長

国際スケート連盟(ISU)のオッタビオ・チンクアンタ会長は11日、東京・国立代々木競技場で記者会見し、来年2月のソチ冬季五輪で初採用されるフィギュアの団体について「1種目だけ強い国が勝つのではない。一番強いチームをたたえたい」と意義を強調し、成功に自信を示した。

同会長は、第3回を迎えた世界国別対抗戦を例に「金妍児は世界女王だが、韓国はこの大会にいない」と男女、ペア、アイスダンスの総合力の重要性を指摘した。将来的に五輪の団体を個人種目終了後に行うように変更したり、世界国別対抗戦を五輪と同じ試合形式で実施したりする可能性に関しては明言を避けた。〔共同〕

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