芥川・直木賞の候補作決まる

2010/7/2付
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第143回芥川、直木賞の候補作が2日付で発表された。テヘラン出身のイラン人女性シリン・ネザマフィさん(30)が、日本語で書いた小説で2度目の芥川賞候補になった。受賞すれば、日本語が母語でない書き手としては一昨年の中国人楊逸さん(46)以来2人目となる。

直木賞は、今年の本屋大賞を受賞した冲方丁さん(33)、山本周五郎賞の道尾秀介さん(35)も名を連ねた。選考会は15日夕、東京・築地の料亭「新喜楽…

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