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「大沢さんは『あっぱれ』です」 最後の別れ、張本氏が弔辞

大沢啓二氏の告別式で、祭壇に向かい弔辞を述べる張本勲氏=右端=(14日、東京都港区の増上寺)=代表撮影・共同

プロ野球日本ハムなどで監督を務めて「親分」の愛称で親しまれ、7日に死去した大沢啓二(本名昭)氏の葬儀・告別式が14日、東京都港区の増上寺で営まれた。

テレビ番組で共演し、「あっぱれ」「喝」の掛け合いで名コンビだった張本勲氏が「半世紀もお世話になりました。78年間、野球一筋に生きてこられた大沢さんに『あっぱれ』です」と弔辞を読み上げた。

日本ハムの大社啓二オーナー、田中賢介選手会長、大沢氏が日本ハム監督を務めた1981年にリーグ優勝した時の中心選手の江夏豊氏や、ソフトバンクの王貞治球団会長らが参列し、故人をしのんだ。〔共同〕

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