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伊勢ケ浜新理事が決定 相撲協会の理事補欠選挙

日本相撲協会は31日、東京・両国国技館で、雷元理事(元幕内春日富士)の退職に伴う理事補欠選挙の届け出を受け付け、雷元理事が所属していた伊勢ケ浜一門の伊勢ケ浜親方(52)=本名杉野森正也、青森県出身、元横綱旭富士=以外に立候補の届け出はなく、無投票で初の理事就任が決まった。

立候補届け出は同日午前11時半から30分間受け付けられた。伊勢ケ浜一門が擁立を決めていた伊勢ケ浜親方以外に名乗り出る親方はいなかった。同親方は昨年1月の理事選挙でも立候補し、直前に辞退したが受理されず、落選していた。〔共同〕

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