2019年2月18日(月)

箱根駅伝、日体大が30年ぶり総合優勝 東洋大2位

2013/1/3付
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東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間、109.9キロに関東の19校と関東学連選抜の計20チームが参加して争われ、昨年19位に終わって予選会から出場した日体大が11時間13分26秒で30年ぶり10度目の総合優勝を果たした。

箱根駅伝で日体大が30年ぶり総合優勝。胴上げされるアンカーの谷永(3日、東京・大手町)=代表撮影

前回覇者の東洋大が4分54秒差で2位。全日本大学駅伝王者の駒大は往路9位から追い上げて3位に入り、5時間32分11秒で3年ぶり9度目の復路優勝を遂げた。

帝京大が4位と躍進し、往路2位の早大は5位だった。出雲全日本大学選抜駅伝を制した青学大は8位にとどまった。10位の中央学院大までが来年のシード権を獲得し、11位の山梨学院大や15位の日大は予選会に回る。

往路トップの日体大は早大と2分35秒差でスタート。堅実な走りで7区以降に差を広げ、逃げ切った。

最優秀選手には山上りの5区で区間賞を獲得した日体大の服部翔大主将が選ばれた。〔共同〕

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