2019年2月17日(日)

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「ゴールと決めていた」小原、引退を明言
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2012/8/9 8:04
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【ロンドン=共同】レスリング女子48キロ級で金メダルを獲得した小原日登美(31)=自衛隊=が8日、試合後の記者会見で「これが最後の自分の試合と決めて臨んだ。(現役に)復帰した時から、ここがゴールと決めていた」と述べ、ロンドン五輪を最後に現役引退することを明言した。

小原は6月に「五輪がどんな結果でも後の試合は考えていない」との意向を示していた。五輪初制覇した現時点でも考えは変わらないという。今後については「今まで選手生活中心で主婦業をサボっていた。夫に支えてもらってきたので、普通にご飯をつくってあげたい」と穏やかに話した。

小原は五輪で実施されない51キロ級時代の2008年に引退。しかしロンドン五輪を目指し、48キロ級に転向して09年に現役復帰していた。

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