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井端と前田健が優秀選手に WBC、ドミニカ最多5人

【ニューヨーク=共同】野球の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の主催者は20日、大会取材記者とファンの投票による「オール・WBC・チーム(ポジション別優秀選手)」を発表し、準決勝で敗退した日本からは指名打者(DH)部門の井端弘和内野手(中日)と前田健太投手(広島)の2人が選ばれた。

井端は打率5割5分6厘、4打点をマークした。準決勝に先発した前田健は、計15回でわずか1失点。18三振を奪い、防御率0.60だった。

優勝したドミニカ共和国からは大会の最優秀選手(MVP)に選ばれた二塁手のロビンソン・カノら最多の5人が選出された。

選出選手は次の通り。

投手 前田健、ネルソン・フィゲロア(プエルトリコ)フェルナンド・ロドニー(ドミニカ共和国)▽捕手 ヤディエル・モリーナ(プエルトリコ)▽一塁手 エドウィン・エンカーナシオン(ドミニカ共和国)▽二塁手 カノ▽三塁手 デービッド・ライト(米国)▽遊撃手 ホセ・レイエス(ドミニカ共和国)▽外野手 アンヘル・パガン(プエルトリコ)ネルソン・クルーズ(ドミニカ共和国)マイケル・ソーンダース(カナダ)▽DH 井端

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