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中日高木監督、今季限りでの退任を示唆

中日の高木守道監督(72)が25日、ナゴヤドームで行われた広島22回戦に敗れてクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅したことを受け「最初から分かっている」と今季限りでの退任を示唆した。

高木監督は今季が2年契約の最終年。井手峻球団代表は「(高木)守道さんも最初からそういうつもりだったしね。常識的に判断してください」とした上で、今後のチーム方針については「まだ何も決めてない」と話した。

チームは開幕直後から低迷し、この日、2001年以来、12年ぶりに4位以下のBクラスが確定した。〔共同〕

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