2019年8月19日(月)

バドミントン

バドミントン女子ダブルス、4組失格 無気力試合で

2012/8/1 22:01 (2012/8/2 2:22更新)
保存
共有
印刷
その他

【ロンドン=共同】世界バドミントン連盟(BWF)は1日、ロンドン五輪の女子ダブルス1次リーグで無気力試合があったとして、8強入りした中国、インドネシア各1組と韓国2組の計4ペアを失格処分にしたと発表した。準々決勝には藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)が進出している。

失格したのは第1シードの王暁理、于洋組(中国)、メイリアナ・ジャウハリ、グレイシア・ポリー組(インドネシア)、第3シードの河貞恩、金ミンジョン組、鄭景銀、金ハナ組(以上韓国)。代わりに1次リーグで敗退したロシア、カナダ、オーストラリア、南アフリカの各組が繰り上がりで準々決勝に進んだ。

失格した4組は、準々決勝以降の組み合わせを有利にしようと、1次リーグ最終戦で安易な失点を繰り返すなどわざと負けるようなプレーをした。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

バドミントン 一覧

 男子シングルス決勝は北京五輪と同じ顔合わせで林丹(中国)が第1シードのリー(マレーシア)に2―1(15―21、21―10、21―19)で勝ち、この種目で初の2連覇を達成した。リーが2大会連続の銀メダ …続き (2012/8/6)

 垣岩令佳の話 1ゲーム目は緊張して、相手のコートに入れるということもできなかった。今はほっとした気持ちと、応援してくれた人たちへの感謝の気持ちでいっぱい。〔共同〕
…続き (2012/8/5)

 藤井瑞希の話 銀メダルという実感がなかったが、首にかけてもらってやっと実感が湧いてきた。メダルの重さにびっくりした。〔共同〕
…続き (2012/8/5)

ハイライト・スポーツ

[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。