フットサル日本、ブラジルと引き分け カズ初出場

2012/10/24付
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フットサル国際親善試合のブラジル戦に出場し攻め込む三浦(24日夜、東京・国立代々木競技場)=共同

フットサル国際親善試合のブラジル戦に出場し攻め込む三浦(24日夜、東京・国立代々木競技場)=共同

フットサルの国際親善試合は24日、東京・国立代々木競技場で行われ、日本がブラジルと3-3で引き分けた。サッカー元日本代表FW三浦(横浜FC)は先発しなかったが、前半途中からフットサル日本代表でのデビューを果たした。

日本は前半に逸見(名古屋)が鋭い突破から先制し、三浦が起点となって北原(名古屋)が加点。逆転されたが、後半にCKから小曽戸(大分)が決めて追い付いた。

日本は11月1日にタイで開幕するワールドカップ(W杯)で初の決勝トーナメント進出を目指す。前回大会覇者で1次リーグC組初戦でも対戦する強豪ブラジルに一歩も引かず、大会へ弾みをつけた。

日本は27日にも北海道・旭川大雪アリーナでウクライナと国際親善試合を行う。〔共同〕

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