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パ・リーグは選考委員会設置で調整 コミッショナー選任

パ・リーグは24日、コミッショナーの選任方法を話し合う臨時理事会を東京都内で開き、選考委員会を設置する方向で意見を調整した。

楽天の井上智治オーナー代行は「両リーグから1人か2人ずつオーナーを出して選考委員会をつくり、各球団が推薦する人を選考委員会で絞り込み、オーナー会議で決める」と具体案の一つを示した。セ・リーグは25日の臨時理事会で協議し、その後に12球団代表者会議で検討する予定。

コミッショナーの任期は2年で、加藤良三コミッショナーは昨年7月のオーナー会議で再任され、3期目を務めている。選任方法は10日のオーナー会議で討議されたが結論は出ず、9月19日のオーナー会議までに12球団で案をまとめることになった。〔共同〕

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