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バドミントンの末綱が日本代表引退 スエマエで北京五輪4位

バドミントンの日本リーグ女子のルネサスは4日、2008年北京五輪で前田美順と組んだ女子ダブルスで4位入賞と活躍し、「スエマエ」の愛称で知られる末綱聡子(32)がヨネックス・オープン・ジャパン(17~22日・東京体育館)を最後に日本代表を引退すると発表した。

ルネサスによると末綱には「競技人生の区切りとして国際大会への出場は辞退したい」という意向があった。右膝に古傷を抱えており、今後は国内で日本リーグなどに出場する。

27歳の前田は垣岩令佳とともに女子ダブルスで16年リオデジャネイロ五輪を目指す。

大分県出身の末綱は04年に前田とコンビ結成。11年の世界選手権で銅メダルを獲得したが、昨年のロンドン五輪では1次リーグ敗退を喫し、今夏の世界選手権では3回戦で敗れた。〔共同〕

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