ケニアが初優勝、日本は2位 国際千葉駅伝

2011/11/23付
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国際千葉駅伝は23日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着の6区間、42.195キロに10カ国12チームが参加して行われ、ケニアが2時間4分40秒の大会新記録で現行の男女混合レースとなった2007年以降では初の優勝を果たした。小林祐梨子(豊田自動織機)新谷仁美(佐倉AC)らを擁した日本は19秒差で2位だった。

ケニアは5区(10キロ)で27分43秒の区間新記録を出したエドウィン・モクアが日本の鎧坂哲哉(明大)を抜いてトップに立ち、そのまま逃げ切った。日本は女子が全3区間で区間賞に輝いたが、及ばなかった。

昨年優勝の日本学生選抜は2時間7分26秒で3位。4位にロシア、5位に米国が続いた。〔共同〕

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