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希善龍、千代皇が新十両 大相撲夏場所の番付編成会議

日本相撲協会は27日、大阪市のボディメーカーコロシアムで大相撲夏場所(5月12日初日・両国国技館)の番付編成会議を開いて十両昇進力士を決め、新十両は日大出身の亀井改め希善龍(27)=本名亀井貴司、香川県出身、木瀬部屋=と千代皇(21)=本名基王代仁、鹿児島県出身、九重部屋=の2人だった。

希善龍は学生相撲出身としては7番目に遅い所要30場所での新十両。

再十両は北●(いしへんに番)磨(26)=本名嶋田聖也、兵庫県出身、北の湖部屋=と千代嵐(21)=本名渡辺慶喜、千葉県出身、九重部屋。

年寄「二子山」を襲名した元大関雅山ら9人の引退も発表された。〔共同〕

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