2019年3月23日(土)

大関鶴竜が誕生、モンゴル出身で4人目 夏場所は初の6大関

2012/3/28付
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大関昇進の伝達式を終え、祝いのタイを手にする鶴竜(28日、大阪市天王寺区)=共同

大関昇進の伝達式を終え、祝いのタイを手にする鶴竜(28日、大阪市天王寺区)=共同

日本相撲協会は28日、大阪府立体育会館で夏場所(5月6日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、東関脇鶴竜(26)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=の大関昇進を正式に決めた。新大関の誕生は昨年九州場所後の稀勢の里以来で、夏場所は史上初の6大関となる。

相撲協会は雷理事(元幕内春日富士)と錣山審判委員(元関脇寺尾)を使者として派遣し、伝達式を行う。錣山審判委員は鶴竜の師匠、井筒親方(元関脇逆鉾)の実弟。

25日終了の春場所で13勝した鶴竜は、昇進の目安とされる3場所合計33勝に届いた。モンゴル出身で4人目、外国出身者として9人目の新大関。〔共同〕

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