/

栃飛龍が新十両昇進 春場所の番付編成会議

日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月10日初日・ボディメーカーコロシアム)の番付編成会議を開いて十両昇進力士3人を決め、新十両は栃飛龍(25)=本名本間幸也、静岡県出身、春日野部屋=の1人だった。同部屋からの新十両誕生は2010年秋場所の栃乃若以来。

再十両は2人で、鬼嵐(30)=本名ウルジーバヤル・ウルジージャルガル、モンゴル出身、朝日山部屋、千昇(29)=本名エンフバートル・バヤルバト、モンゴル出身、式秀部屋。

年寄「振分」を襲名した元小結高見盛、「小野川」を襲名した元幕内武州山ら26人の引退も発表された。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン