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Jリーグ、5クラブが2期連続赤字 名古屋や神戸

経営情報開示

Jリーグは20日、クラブライセンス制度導入2年目となる2013年度のJ1、J2各クラブ(3月決算の柏、磐田を除く)の経営情報を開示し、来期も赤字ならリーグ戦に参加できなくなる2期連続赤字はJ1名古屋、神戸とJ2栃木、群馬、福岡の5クラブだった。

Jリーグの大河正明常務は「ことし9月の審査で(赤字経営が)改善できないと判定すれば15年シーズンのライセンス不交付となる場合もあり得る」と説明したが、各クラブの経営努力で財務状況が改善されており現時点ではその可能性が低いとの見通しを示した。

債務超過は神戸、栃木、群馬、福岡のほかJ1横浜M、鳥栖、J2札幌、岐阜、北九州、熊本、大分で、来年度までに解消できなければリーグ参加資格を失う。単年度赤字のクラブは前年度より1減って11となった。

営業収入は収支が公開された05年度から連続でJ1浦和がトップ。57億8600万円は前年度比4億3300万円増で、5期ぶりに増収に転じた。ただし、J1の1クラブ当たりの平均営業収入は30億4300万円で、前年比1億900万円減となった。

通常は7月に経営情報を開示していたが、財務基準に対する関心が高まっていることなどから先行発表した。〔共同〕

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