「なでしこ」が日本プロスポーツ大賞受賞

2011/12/20付
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日本プロスポーツ大賞表彰式で、内閣総理大臣杯を手に笑顔を見せる「なでしこジャパン」の丸山桂里奈選手。左は中川文科相(20日午後、東京都内のホテル)=共同

日本プロスポーツ大賞表彰式で、内閣総理大臣杯を手に笑顔を見せる「なでしこジャパン」の丸山桂里奈選手。左は中川文科相(20日午後、東京都内のホテル)=共同

日本プロスポーツ協会は20日、2011年日本プロスポーツ大賞にサッカー女子日本代表の「なでしこジャパン」を選出し、東京都内のホテルで表彰式を行った。

女子日本代表はワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、国際サッカー連盟(FIFA)主催の世界大会で男女を通じて初優勝。佐々木則夫監督は「小さな選手たちがこんな結果を出して、日本の皆さんに称賛していただけるのはうれしい。ロンドン五輪に向けて、精進していきたい」と受賞の喜びを語った。

殊勲賞にはプロ野球で日本一に輝いたソフトバンク、JリーグでJ1に昇格したシーズンに優勝した柏、大相撲で5場所のうち4場所を制した横綱白鵬が選ばれた。最高新人賞はプロ野球巨人の沢村拓一となった。

文部科学省が顕彰する「スポーツ功労者」にはプロゴルファーの杉原輝雄、日本中央競馬会の元調教師、池江泰郎氏が選ばれた。〔共同〕

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