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ボクシング王者の清水の所属ジム、休養扱いでJBCに質問状

世界ボクシング協会(WBA)から休養扱いとされたスーパーフライ級チャンピオンの清水智信が所属する金子ジムは29日、日本ボクシングコミッション(JBC)に対し、休養扱いとなったことへのJBCの見解などについて公開質問状を提出した。12月5日までに納得できる回答が得られなければ、王座を返上する方針。

4項目にわたる質問状では、JBCが正規王者と「休養王者」の間に序列はないとする根拠や、国内でWBAの暫定王者戦を認めない理由などについて回答を求めた。清水を休養扱いとし、12月7日のテーパリット・ゴーキャットジム(タイ)―亀田大毅(亀田)を正規王座戦と認めるとしたWBAの公式文書の開示も要求した。

清水は王座を獲得した8月末の試合で右目を負傷。初防衛戦を行っていないが、現在は回復しており、記者会見で「今は王者として誰の挑戦でも受けるという心境。後のことは(金子ジムの)会長やマネジャーに任せている」と話した。〔共同〕

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