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田中投手の米移籍容認示唆 三木谷氏「挑戦いいこと」

プロ野球楽天の三木谷浩史オーナーは26日、米大リーグ移籍の希望を持つ田中将大投手(25)について「個人的には、若い人が海外に挑戦するのはいいことだと思う」と話し、日米間で協議中の新しいポスティングシステム(入札制度)が成立して田中投手が移籍を望んだ場合、容認する考えを示唆した。

東京都内の楽天本社で星野仙一監督や田中投手らから今シーズンの報告を受けた後、報道陣に語った。交渉が難航している入札制度について「僕らの手を離れた話。制度が決まってから、正式にお話しさせていただきたい」と前置きした上で、田中投手の希望には理解を示した。

田中投手は昨年12月の契約更改交渉の場で3年契約を結んだが、将来的な大リーグ挑戦の希望があることを球団側に伝えた。今オフの移籍を希望するかどうかは、まだ明言していない。アジア・シリーズ終了後の22日に立花陽三球団社長と会談を持ったが、その席でも移籍の意思確認は行われなかった。

新しい入札制度は日米間で今月中の合意を目指して協議を続けている。〔共同〕

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