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なでしこの沢・宮間が候補に FIFA年間最優秀賞

【ロンドン=共同】国際サッカー連盟(FIFA)は25日、女子の2011年世界年間最優秀賞の候補を発表し、日本代表「なでしこジャパン」の沢穂希(INAC神戸)と宮間あや(岡山湯郷)が選手部門で、佐々木則夫監督が監督部門でそれぞれ10人の中にノミネートされた。

両部門とも日本人が受賞すれば初。日本代表が初優勝した女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で最優秀選手に輝いた沢は有力候補とみられる。選手部門では5年連続で受賞しているマルタ(ブラジル)やアビー・ワンバック(米国)も候補に入った。

候補は12月5日に各部門3人に絞り込まれ、各国代表チームの主将と監督、専門記者の投票で決まる受賞者は来年1月9日に発表される。男子の候補は11月に発表される。

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