2018年10月16日(火)

日本サッカー協会の対応に不快感 待遇改善で選手会

2010/12/28付
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日本代表選手の待遇改善を要望している日本プロサッカー選手会の清岡哲朗執行役員は28日、日本協会側が27日にワールドカップ(W杯)南アフリカ大会での勝利給増額などを公表して反論したことに対して「失言」と述べ、不快感を示した。ただ、代表勢が出場するアジア・カップ(来年1月・カタール)が迫っているため、大会後に交渉を再開する考えを明かした。

27日にはアジア杯に向けた代表合宿がスタート。清岡執行役員は「合宿初日にああいう発言をするのは選手の集中を妨げる」と話した。交渉再開後は、協会収支の情報開示などを引き続き求め、同選手会の藤田俊哉会長と日本協会の小倉純二会長のトップ会談の実現も要望するという。〔共同〕

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