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西武・石井が引退表明 「時期的にそろそろかな」

記者会見で、今季限りの現役引退を表明する西武・石井一久(24日、所沢市の球団事務所)=共同

プロ野球と米大リーグで活躍し、日米通算182勝を挙げた西武の石井一久投手(40)が24日、埼玉県所沢市内の球団事務所で記者会見し、今季限りでの現役引退を表明した。石井は「時期的にそろそろかなというのがあって、今でも勝ちたいという気持ちもあるし、やれるという気持ちもある。そこに向かうまでの準備に疲れたというとこだと思う」と話した。

千葉・東京学館浦安高から本格派左腕として1992年にドラフト1位でヤクルトに入団。02年にポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ入りし、ドジャースなどで計39勝を挙げた。06年からヤクルトに復帰し、07年オフにフリーエージェント(FA)で西武に移籍した。〔共同〕

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