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世界一の長寿犬「ぷースケ」、26歳9カ月大往生

2010年12月、世界最長寿の犬としてギネスブックに認定された「ぷースケ」(栃木県さくら市)=共同

世界最長寿の犬としてギネスブックに認定されていた、栃木県さくら市の雄の雑種犬「ぷースケ」が死んだことが6日、分かった。老衰とみられる。26歳と9カ月だった。

飼い主の主婦篠原由美子さん(42)によると、人間で言えば125歳を超える年齢。ぷースケは最近も朝夕の散歩を欠かさず、餌も元気に食べていた。だが5日朝に体調が急変し、餌を食べず、ぐったりとして息をするにも苦しそうになった。買い物に行った篠原さんが午後1時半ごろ帰宅すると、約5分後に眠るように息を引き取った。

篠原さんは「私の帰宅を待っていたと思いました。今まで思い出をつくってくれてありがとうと言いたい」と話している。〔共同〕

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