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サッカー国際試合日削減へ FIFA理事会で討議

【ロンドン=共同】国際サッカー連盟(FIFA)は5日、加盟協会が代表選手を招集できる2015~18年の国際試合日について話し合い、2、8月の国際親善試合日をなくすなどしてこれまでよりも代表戦の数を減らす案をまとめた。29、30日のFIFA理事会で討議する。

毎年3、9、10、11月と隔年の6月に2試合ずつ、2年間で計18試合が行えるようにする。国際試合日は11、12年で計24試合、13、14年で計22試合となっている。欧州のクラブなどから試合数削減を求める声が高まっていた。

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