【チューリヒ(スイス)共同】国際サッカー連盟(FIFA)は9日、2011年の男女の世界年間最優秀選手や最優秀監督などを発表し、各最終候補3人の中から女子最優秀選手に日本代表の沢穂希主将(INAC神戸)、女子最優秀監督に佐々木則夫監督を選出した。ともにアジア勢初のダブル受賞となった。
男子の世界年間最優秀選手「FIFAバロンドール」はアルゼンチン代表の24歳、メッシ(バルセロナ)が受賞した。FIFA年間最優秀選手で、3年連続は初。男子最優秀監督には昨季の欧州チャンピオンズリーグを制し、昨年12月のクラブワールドカップ(W杯)でも優勝に導いたスペイン1部リーグ、バルセロナのグアルディオラ監督が選ばれた。
沢は5年連続で受賞していたマルタ(ブラジル)と、ワンバック(米国)を抑えた。
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