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フィギュア女子は今井が優勝、鈴木は2位 冬季国体

冬季国体フィギュア成年女子で優勝した今井遥のフリー(28日、国立代々木競技場)=共同

国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第3日は28日、東京・国立代々木競技場などで行われ、フィギュアの成年男子は織田信成(大阪・関大大学院)が合計257.88点で、同女子は今井遥(東京・大東大)が175.83点で優勝した。鈴木明子(愛知・邦和スポーツランド)は158.17点の2位で3連覇を逃した。

織田、今井はともにショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位だった。

スピードの成年女子3000メートル予選では、バンクーバー冬季五輪団体追い抜き銀メダルの穂積雅子(富山・ダイチ)が全体でトップの4分28秒36で決勝に進んだ。成年男子は全日本選手権総合優勝の三輪準也(千葉・法大)が1500メートルと5000メートルで予選を通過。

ショートトラックは少年の500メートル、1000メートルを行い、女子は菊池純礼(長野・小海高)が2年連続の2種目制覇。男子も斉藤慧(神奈川・光明学園相模原高)が2冠に輝いた。〔共同〕

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