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東京がIOCに申請ファイル提出 20年五輪の開催計画概要

【ローザンヌ(スイス)=共同】2020年夏季五輪の東京招致委員会は13日、開催計画の概要を示した申請ファイル80部をスイスのローザンヌにある国際オリンピック委員会(IOC)本部に提出した。IOCは内容を分析し、5月の理事会で第1次選考を行う。

開催理念や競技会場、宿泊など11項目の質問に答える形の申請ファイルは、本文に地図、図表が付き、野田佳彦首相らによる20通の保証書類も添えられた。招致委の中森康弘理事は「キーワードは貢献」と述べ、東日本大震災からの復興とともに国際社会、スポーツ界、五輪運動に貢献する開催意義を強調した。

16年五輪に続いて立候補した東京は、国立競技場を改築して開閉会式や陸上を実施し、中央区晴海の選手村から半径8キロ圏内にほとんどの会場を配置する計画。

東京に続いてカタールのドーハも13日に提出した。

20年五輪にはローマ、マドリード、イスタンブール(トルコ)、バクー(アゼルバイジャン)を加えた計6都市が名乗りを上げ、15日が申請ファイルの提出期限。開催都市は13年9月のIOC総会(ブエノスアイレス)で決まる。

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