/

横審の新委員長に内山氏 「何とか国産横綱を」

日本相撲協会の横綱審議委員会の委員長に選出され、記者会見する内山斉氏=中央(28日、東京・両国国技館)=共同

日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は28日、東京・両国国技館で定例会合を開き、5期10年の任期満了により今回で退任する鶴田卓彦委員長(元日本経済新聞社社長)の後任に、読売新聞グループ本社顧問の内山斉氏(77)を新委員長に選出した。

退任するのは鶴田氏のほか、歌舞伎俳優の沢村田之助委員と作曲家の船村徹委員で、横審メンバーは9人になる。

会合では、大相撲初場所で5度目の優勝を3度目の全勝で果たした日馬富士に称賛の声が上がった。新横綱の先場所で9勝に終わり、厳しく批判した鶴田氏も「高く評価していい」と話した。

内山新委員長は「在任中に何とか国産横綱をつくりたい。大関陣などには横綱を倒すという気迫が必要だ」と日本人力士への奮起を促した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン