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代表スポンサー権、日本に帰属 WBC主催者と確認

日本プロ野球選手会が不参加を表明している来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場問題について12球団は20日、東京都内で代表者会議を開き、選手会が参加条件として求める日本代表のスポンサー権などが日本側に帰属することを大会主催者との交渉で確認したことが報告された。今後、選手会に説明する。

日本野球機構の国際関係委員長を務め、13日にニューヨークで主催者と交渉した日本ハムの島田利正球団代表によると、WBC開催期間中の日本代表のスポンサー権やグッズ販売の権利について、主催者との契約書で曖昧になっていた点が今回の交渉で明確になったという。島田代表は「代表のライツ(権利)は得られると再確認できた」と話し、スポンサーが宣伝活動などをすることは「通年でできる」と説明した。

楽天の井上智治オーナー代行は「選手会と前向きな話し合いをきちんと続けていけば、参加してくれるのではないか」との見通しを示した。選手会の松原徹事務局長は「代表者会議の内容を聞いてから、新井会長(阪神)と相談して対応を決めていきたい」と述べた。〔共同〕

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