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阪神次期監督、外部招聘なら梨田氏最有力

プロ野球阪神は次期監督を外部から招聘(しょうへい)する場合、今季限りでの退任が決まっている日本ハムの梨田昌孝監督(58)を最有力候補に挙げていることが17日、分かった。球団関係者が明かした。

梨田監督はトレイ・ヒルマン監督の後を受け、2008年から日本ハムの指揮を執り、09年にリーグ優勝を果たし、昨季は4位だった。今季が契約最終年で、退任の意向を球団に伝え、日本ハムも了承した。今季は2位が確定してクライマックスシリーズ(CS)進出を決めている。

00~04年には近鉄を率いた梨田監督は当時コーチだった阪神・真弓明信監督とともに、01年にリーグ優勝している。

阪神は16日にCS進出の可能性がなくなり、南信男球団社長が契約をあと1年残す真弓監督の辞任を発表。真弓監督はシーズン最終戦まで指揮を執る。阪神は65勝66敗6分けで、残り7試合で4位が確定している。〔共同〕

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