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穴井が優勝、上川は敗退 柔道グランドスラム

柔道のグランドスラム東京最終日は13日、東京体育館で男女計5階級を行い、男子100キロ級は9月の世界選手権金メダリストの穴井隆将(天理大職)が制した。

同100キロ超級は全日本選手権覇者の高橋和彦(新日鉄)が準決勝で反則勝ちした際に右肘を負傷し、韓国選手との決勝を棄権した。世界選手権無差別級王者の上川大樹(明大)は準決勝で敗れた。

女子は、78キロ超級で21歳の田知本愛と70キロ級で20歳の田知本遥(ともに東海大)が、姉妹による優勝を達成した。

同78キロ超級では世界選手権2階級制覇の杉本美香(コマツ)が初戦となる準々決勝で敗退。女子78キロ級のホープ、緒方亜香里(筑波大)も準決勝で屈した。

今大会の男女各7階級のうち、日本は男子が6階級、女子は5階級を制した。〔共同〕

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