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20年五輪、東京が開催計画提出 招致レース本格化

【ローザンヌ(スイス)=共同】2020年夏季五輪開催を目指す東京の招致委員会は7日、詳細な開催計画を説明した「立候補ファイル」をスイスのローザンヌにある国際オリンピック委員会(IOC)本部に提出した。今後は国際プロモーション活動が解禁となり、9月7日の開催都市決定に向けてイスタンブール(トルコ)、マドリードとの招致レースが本格化する。

2020年夏季五輪開催を目指す「立候補ファイル提出」でIOC本部を訪れた澤穂希選手(中央)ら(7日、ローザンヌ)=共同

東京はリオデジャネイロに敗れた16年五輪に続く立候補。招致委の水野正人専務理事、サッカー女子日本代表の澤穂希選手(INAC神戸)らがファイルを持参した。

立候補ファイルは開催ビジョンや財政、会場配置や輸送など、IOCが設定した14項目の質問に答える形で、昨年2月に提出した申請ファイルより詳細に開催計画を説明する。東京は中央区晴海に建設予定の選手村から半径8キロ圏内に競技会場の85%を配置した「コンパクトな五輪」を打ち出している。

7日は東京に続いてイスタンブール、マドリードもIOC本部に立候補ファイルを持参。

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