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世界フィギュア、日本での開催を断念 国際スケート連盟

【ロンドン共同】国際スケート連盟(ISU)は21日、東日本大震災の影響で東京での21日開幕を見送ったフィギュアの世界選手権の日本開催を断念すると発表した。代替地で4月末から5月の開催を目指す。

チンクアンタISU会長は共同通信の電話取材に「ことし9、10月に延期してでも日本で開催の可能性を探ったが、日本連盟から無理だと連絡があった」と説明し、震災を受けた日本に最大限に配慮した上での結論であることを強調した。

代替開催国としてカナダ、ロシア、フィンランド、ドイツなどが候補に挙がっている。同会長は「4月末から5月に開催する。秋までは持ち越さない」と述べた。

世界選手権では男子の高橋大輔選手(関大大学院)と女子の浅田真央選手(中京大)に、日本勢で初めての2連覇がかかっている。

ISUは、4月に横浜アリーナで開催予定だったフィギュア団体戦の世界国別対抗戦について、来年4月に延期して日本で開催すると発表した。

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