/

日ハム、次期監督を栗山氏に一本化 日程終了後要請へ

プロ野球日本ハムが次期監督候補を、元ヤクルトで野球評論家の栗山英樹氏(50)に絞り込んでいることが17日、分かった。球団関係者が認めた。全日程終了後に、正式に就任要請する。

栗山氏は教授を務める栃木県小山市の白鴎大で「正式に条件がきた時に考えるとしか言えない」と話すにとどめ、現役引退後は現場に立っていないことについては「補えるか、方法論を考えないといけない」とした。

日本ハムは9月15日に梨田昌孝監督が今季限りでの退任を発表。球団は後任人事を進めていた。栗山氏には監督やコーチの経験がないが、大社啓二オーナーは次期監督の条件について「今までの経験や考え方。それが球団に合うのかどうか」と説明し「総合的な評価」として指導者の経験がなくても受け入れる姿勢を見せていた。

栗山氏は東京・創価高から東京学芸大を経て1984年、ドラフト外でヤクルトに入団。89年にはゴールデングラブ賞に選出されるなど好打の外野手として活躍し、通算494試合に出場したが、90年に29歳で引退した。引退後はスポーツキャスターなどを務め、野球理論に定評がある。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン