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FA宣言の大竹、巨人移籍を表明 原監督「先発の一角期待」

広島から国内フリーエージェント(FA)宣言した大竹寛投手(30)が25日、広島市のマツダスタジアムで巨人への移籍を表明した。

同日、獲得に乗り出していたソフトバンクと楽天に断りの連絡を入れ、松田元オーナーを訪れて伝えた。巨人入りを決めた理由について、埼玉県出身の大竹は「地元の関東で野球がしたい。最終的には自分が挑戦したい、新しい世界で勝負したいと思った」と述べた。

一報を受けた巨人の原辰徳監督は「素晴らしい決断をしてくれた。先発の一角を担ってもらう役割を期待している」と右腕の加入を歓迎した。背番号は広島時代と同じ17になる。

大竹は2002年に埼玉・浦和学院高からドラフト1巡目で広島入り。主に先発で通算74勝78敗17セーブ、防御率3.75をマークした。〔共同〕

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