九州学院などが準々決勝へ 全国高校野球

2010/8/16付
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第92回全国高校野球選手権大会第10日は16日、甲子園球場で3回戦4試合を行い、九州学院(熊本)が延長十回、8-7で鹿児島実を下し、初出場した1963年以来47年ぶりに準々決勝へ進出した。

九州学院は九回に追い付かれたものの、直後の延長十回、下田の適時打で勝ち越した。

新潟明訓は1-0で西日本短大付(福岡)に勝ち、初の準々決勝進出。新潟県勢は昨夏準優勝の日本文理に続く8強入り。東海大相模(神奈川)は一二三が1安打完封し、3-0で土岐商(岐阜)に勝って75年以来35年ぶりのベスト8。聖光学院(福島)は5-2で履正社(大阪)を退け、2年ぶりに8強に進んだ。〔共同〕

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