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増沢騎手が引退 JRA所属の女性騎手は不在に

日本中央競馬会(JRA)は30日、増沢由貴子騎手(35)が同日付で引退すると発表した。菊沢隆徳厩舎で調教助手になる予定。増沢の引退で、JRA所属の女性騎手は不在となる。

増沢は1996年3月、JRA初の女性騎手3人のうちの1人としてデビュー。同月に女性騎手として初のJRA勝利を記録した。2004年までに通算34勝を挙げたが、ここ7、8年は騎乗回数が激減していた。〔共同〕

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