鯨肉窃盗、グリーンピース2人に有罪判決
青森地裁

2010/9/6付
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調査捕鯨船の乗組員が自宅に送った鯨肉を運送会社から盗んだとして、窃盗と建造物侵入の罪に問われた環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」のメンバー、佐藤潤一被告(33)と鈴木徹被告(43)の判決公判が6日、青森地裁であり、小川賢司裁判長はそれぞれに懲役1年、執行猶予3年(ともに求刑懲役1年6月)を言い渡した。

弁護側は「乗組員による鯨肉の横領を捜査機関に告発するため、一時的に持ち出したにすぎない」…

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