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穴井、4年ぶりV花道に引退 全日本柔道男子

柔道の全日本選手権で4年ぶり2度目の日本一となって現役を引退した穴井隆将(29日、東京千代田区の日本武道館)=共同

体重無差別で争う柔道の全日本選手権は29日、東京・日本武道館で世界選手権(8~9月・リオデジャネイロ)男子100キロ超級代表選考会を兼ねて行われ、ロンドン五輪100キロ級代表の28歳、穴井隆将(天理大職)が決勝で初出場の20歳、原沢久喜(日大)に優勢勝ちし、4年ぶり2度目の日本一となって現役を引退した。

穴井は準々決勝で昨年3位の百瀬優(旭化成)に優勢勝ちし、準決勝では開始14秒に昨年準優勝の石井竜太(日本中央競馬会)から体落としで一本を奪った。86キロの垣田恭兵(旭化成)が石井とともに3位になった。

2連覇を狙った加藤博剛(千葉県警)は3回戦敗退。井上康生以来17年ぶりの高校生出場となった静岡学園高3年の18歳、佐藤和哉は初戦の2回戦で優勢勝ちしたが、3回戦で百瀬に敗れた。

100キロ超級の世界選手権代表は全日本選抜体重別選手権(5月11、12日・福岡国際センター)後に決まる。〔共同〕

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