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WBCヘッドコーチに梨田氏起用へ 前日本ハム監督

来春開催される野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む日本代表のヘッドコーチに、前日本ハム監督の梨田昌孝氏(59)を起用することで最終調整されていることが8日、関係者の話で分かった。近く日本野球機構が正式要請する見込み。監督には元広島監督の山本浩二氏(65)の就任が決まっている。

梨田氏は現役時代に近鉄一筋でプレーし、強肩と勝負強い打撃が持ち味の捕手として活躍。1988年に引退後、2000年に近鉄の監督になり、01年にリーグ制覇。08年から4年間は日本ハムの監督を務め、09年にリーグ優勝を果たした。

そのほかのコーチには元西武監督の東尾修氏(62)、今季オリックスのヘッドコーチだった高代延博氏(58)、元中日の立浪和義氏(43)の就任が有力となっている。10日には山本氏の監督就任会見が行われる予定。〔共同〕

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