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体操男子の山室、左足手術へ 剥離骨折

2012/8/6 0:55
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【ロンドン=共同】体操男子の山室光史(コナミ)がロンドン五輪の試合中に剥離骨折した左足甲の手術を受けることが5日、分かった。立花泰則監督によると、術後は全治約2カ月の見込み。

山室は7月30日の団体総合決勝で跳馬の着地の際に負傷し、1日の個人総合決勝を欠場した。当初はチームにとどまる予定だったが、既に日本に帰国しているという。

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