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フェンシング男子団体、日本決勝へ 銀以上が確定

2012/8/5 23:12
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男子フルーレ団体準決勝でドイツ選手(右)からポイントを奪う三宅=共同

男子フルーレ団体準決勝でドイツ選手(右)からポイントを奪う三宅=共同

フェンシングは5日、男子フルーレ団体を行い、日本が決勝に進出し、団体で初のメダルとなる銀メダル以上を確定させた。日本は準々決勝で中国に45-30で勝ち、準決勝でドイツを41-40で破った。決勝はフェンシングで初の金メダルを懸け、イタリアと対戦。

準決勝の日本は最終第9試合を33-30とリードして迎えたが、エース太田が一時は38-40と逆転を許した。しかし、終了間際の連続ポイントで追いつき、延長戦で劇的な決勝ポイントを奪った。

4日は女子エペ団体を行い、中国が決勝で韓国を39-25で下し、この種目で初の金メダルを獲得した。

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 淡路卓の話 最初からイタリア戦に出るという話をきいていた。準備はちゃんとできた。決勝まで体力を使っていなかったので、自分の運動量を生かせた。〔共同〕
…続き (2012/8/6)

 太田雄貴の話 苦しい戦いが多かったが、いいチームメートに恵まれてここまで来られたと思う。今出せるものを全部出せた。特に(千田)健太が被災地出身なので、メダルをプレゼントしたかった。〔共同〕
…続き (2012/8/6)

 千田健太の話 周りのことを気にしないで集中しようと思った。これまではけがで苦しんで、4年間うろうろした。個人戦は前のめりになって反省した。地元が喜んでくれれば本当にうれしい。〔共同〕 …続き (2012/8/6)

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