福島千里がインフルで棄権 世界室内陸上

2012/3/11付
保存
共有
印刷
その他

【イスタンブール(トルコ)=共同】陸上の世界室内選手権は11日、トルコのイスタンブールで行われ、日本から唯一出場した福島千里(北海道ハイテクAC)は同日の女子60メートル準決勝を棄権した。体調不良を訴え、病院でインフルエンザと診断された。

日本陸連関係者によると、同日朝に39度以上の発熱があった。現在は薬を服用した上で、宿舎で安静にしているという。

100、200メートルの日本記録を持つ23歳の福島は、10日の予選で従来の室内日本記録を0秒11更新する7秒29をマーク。日本選手として同種目で初めて予選を通過していた。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]