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V・ウィリアムズ敗れる 全仏テニス、フェデラー8強入り

【パリ共同】テニスの全仏オープン第8日は30日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス4回戦で第2シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)が第19シードのナディア・ペトロワ(ロシア)に4-6、3-6で敗れる波乱があった。

第3シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)はフルセットの末にフラビア・ペンネッタ(イタリア)を下し、第5シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)はストレート勝ち。

同3回戦は、3年ぶりの出場で5度目の優勝を目指す第22シードのジュスティーヌ・エナン(ベルギー)が第12シードのマリア・シャラポワ(ロシア)に6-2、3-6、6-3で競り勝った。

前日開始した元世界ランキング1位同士の対戦は、第2セット終了時点で日没のためこの日に持ち越されたが、最終セットでエナンが0-2から逆転した。

男子シングルス4回戦では、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)と第5シードのロビン・セーデリング(スウェーデン)がストレート勝ちし、8強入りした。

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