庭田がW杯最年長優勝 トライアスロン石垣島大会

2010/4/25付
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トライアスロンのワールドカップ(W杯)石垣島大会は25日、沖縄県石垣市登野城漁港周辺で行われ、女子は39歳で北京五輪9位の庭田清美(アシックス・ザバス)が2時間7分21秒で優勝した。日本トライアスロン連合によると、39歳でのW杯優勝は男女を通じて最年長記録になるという。3位には崎本智子(日本食研)が入った。

男子はバレンティン・メシュケヤコフ(ロシア)が1時間54分2秒で制し、細田雄一(グリーンタワー・稲毛インター)が5秒差の2位だった。〔共同〕

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