/

マラソンは表彰台に届かず パラリンピック最終日

【ロンドン=共同】ロンドン・パラリンピック最終日は9日、マル発着周回コースなどで行われ、第11日の8日は車いすテニスの男子シングルス決勝で、国枝慎吾(千葉県)がステファン・ウデ(フランス)を6-4、6-2で下して2連覇を果たし、金メダルを獲得した。

陸上男子200メートル(車いすT52)決勝で、伊藤智也(三重県)が31秒60で、今大会3個目となる銀メダルを獲得した。同400メートル(切断などT44)は、ロンドン五輪にも出場したオスカー・ピストリウス(南アフリカ)が制した。

同走り高跳び(切断などF46)の鈴木徹(山梨県)は4位だった。開会式で旗手を務めた競泳の木村敬一(東京都)は、男子200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)決勝で8位に終わった。

9日は陸上マラソン(車いす)の男子で、日本勢は副島正純(福岡県)の4位が最高。女子の土田和歌子(東京都)は5位だった。男子マラソン(視覚障害)では岡村正広(千葉県)が4位、和田伸也(京都府)は5位。車いすラグビーの日本は3位決定戦で米国に43-53で敗れた。

閉会式は五輪スタジアムで行われ、初の金メダルを獲得したゴールボール女子の小宮正江主将(福岡県)が日本選手団の旗手を務める。

今大会の日本のメダル数は計16個(金5、銀5、銅6)だった。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン