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野村が2回戦で敗退、去就は語らず 講道館杯柔道

柔道の講道館杯全日本体重別選手権最終日は21日、千葉ポートアリーナで男女計7階級を行い、男子60キロ級で五輪3連覇の実績を持つ野村忠宏(ミキハウス)は2回戦で志々目徹(日体大)に一本負けした。優勝は20歳の山本浩史(日体大)。

35歳の野村は、去就について「ゆっくり考えたい」と明言せず、ミキハウスの広報担当者は今後について「白紙」とした。大会後に開かれた全日本柔道連盟の強化委員会で強化指定選手に復帰できなかった。目標のロンドン五輪出場は厳しくなり、引退の可能性も出てきた。

女子は48キロ級決勝で世界選手権覇者の浅見八瑠奈(山梨学院大)が延長の末に近藤香(帝京大)に優勢勝ちし、3年ぶり2度目の優勝。52キロ級は16歳の山本杏(神奈川・桐蔭学園高)が、63キロ級は引退した谷本歩実の妹、育実(コマツ)がそれぞれ初優勝した。〔共同〕

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