大江がスノボ女子で金、平岡と山元は銅 冬季ユース五輪

2012/1/16付
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【インスブルック共同】冬季ユース五輪第3日は15日、オーストリアのインスブルックで行われ、スノーボードのハーフパイプ(HP)女子で大江光(龍谷富山高)が96.25点で金メダルを獲得した。日本勢の金メダルは今大会二つ目。男子の平岡卓(大阪・上宮高)は84.25点で3位だった。

ノルディックスキー複合では日本選手団主将の山元豪(富山・雄山高)が銅メダル。山元は前半飛躍(HS75メートル、K点68メートル)で75.5メートルを飛んで2位につけ、トップと20秒差でスタートした後半距離(10キロ)は4位ながら優勝者と8秒5差でゴールした。

アルペンスキーのスーパー大回転と回転の合計タイムで争ったスーパー複合は男子の広島聖也(北海道・双葉高)が1分43秒40で11位、女子の伝田佳代(長野・飯山高)は1分48秒24で18位だった。

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