池江調教師がターフに別れ ディープインパクトを管理

2011/2/27付
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無敗の三冠馬ディープインパクトなどを管理し、定年のため28日付で引退する日本中央競馬会(JRA)の池江泰郎調教師が27日、中山競馬場で最後のレースに臨み、ターフに別れを告げた。

同調教師はメジロマックイーンでの天皇賞・春2勝も含めて中央重賞を70勝(G1は17勝)。同日の小倉競馬の11レースで管理馬が最後の勝利を挙げて通算845勝目と、有終の美を飾り「やりつくしたという気持ち。少しゆっくりしたいね」と笑顔で話した。

このほかメイショウサムソンを管理した高橋成忠、マヤノトップガンなどで中央G1を9勝した坂口正大ら5人の調教師も競馬場での最後の日を迎えた。〔共同〕

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